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[T1] Backspaceの位置を右手小指の隣へ

前の記事で、Fedora Core 6にしてから、右手小指の右にbackspaceを移動できないと書いたのですが、もう少し簡単にできる(ような気がする)方法があるようです。 SCIM+Anthyで小指の隣をバックスペースにする(@CMS研究室) http://babychim.blog84.fc2.com/blog-entry-6.html
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SCIM+Anthyで小指の隣をバックスペースにする

SCIM + Anthy環境でようやくLinuxでも親指シフト環境が整ってきました。ただし、バックスペースキーの位置が小指の隣にないと落ち着かないのが親指シフターのサガ。
というわけで、キーを入れ替えてさらに使いやすくしてみます。

◆キーコードの確認
$ xmodmap -pke

キーボードによってキーコードが違っている場合があります。
上記のコマンドでお使いのキーボード上のキーコードを確認することをお勧めします。

◆ 考え方
①小指の隣のキー「:(コロン)」をバックスペースキーにする。
keycode 48 = BackSpace asterisk kana_KE
keycode 211 = colon underscore

日本語106キーボードの場合、バックスラッシュ(日本語では「¥」)は2箇所あるので、上の「¥」のみ残し、下の「¥」は「:(コロン)」に変える。

②Caps Lockキーと右Ctrlキーの置き換え

keycode 66 = Control_R
keycode 109 = Eisu_toggle Caps_Lock

※左のCtrlキーは割と使う頻度が高いと思われるので、めったに使わない右CtrlキーとCaps Lockを入れ替える。

◆ .Xmodmapの作成

上記をあわせて.Xmodmapをホームディレクトリに作成。
------------------ここから-----------------------
keycode 48 = BackSpace asterisk kana_KE
keycode 211 = colon underscore
keycode 66 = Control_R
keycode 109 = Eisu_toggle Caps_Lock
-------------------ここまで----------------------

◆有効化
$ xmodmap ~/.Xmodmap

◆ ログオン時に常に有効にするには
~/.bash_profileに上の有効化コマンドを書き込む

以上

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[T1] Backspaceの位置を右手小指の隣へ

前の記事で、Fedora Core 6にしてから、右手小指の右にbackspaceを移動できないと書いたのですが、もう少し簡単にできる(ような気がする)方法があるようです。 SCIM+Anthyで小指の隣をバックスペースにする(@CMS研究室) http://babychim.blog84.fc2.com/blog-entry-6.html
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